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【温泉レポ 星5】「花湯スパリゾート」|露天風呂で散歩!?。カップルだらけの桃源郷
出典:「花湯スパリゾート」公式HP

 今回は、熊谷にある「花湯スパリゾート」を徹底ガイドします! 花湯スパリゾート、今まで行った日帰り温泉の中でトップです。先に言ってしまいますが、評価は星5です。記事にも熱が入りますが、読んでいただけると嬉しいです!!

 

 

熊谷から無料シャトルバスで「花湯スパリゾート」へ

 アクセス方法を調べると、熊谷駅から無料シャトルバスが出ているとの記載がありました。本数も1時間に1本。駅からバス停も歩いてすぐとのこと。乗っていくしかありません!!(新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛要請を受け、4月6日(月)から当面の間、無料シャトルバスの運行は休止しています。営業はおこなっております。)

  
  

出典:「花湯スパリゾート」公式HP

 

 熊谷駅北口を出て歩いて2分ほど、りそな銀行の前にピンクのバスが見えてきました。どうして日帰り温泉のシャトルバスってピンクのバスが多いのだろうか?

 シャトルバスで約10分。花湯スパリゾートに到着です。

 たかの友梨が運営に関わっているのでしょうか? この後、施設の至るところで「たかの友梨」の名を見ることになります。

露天風呂で散歩!? 七湯露天回廊

出典:「花湯スパリゾート」パンフレット

 

 上の写真、露天風呂の全景ではありません。おそらく露天風呂全体の4分の1しか写っていません。それくらいここの露天風呂は大きいです。 

 露天風呂だけで軽く散歩ができます。露天風呂に小川があります。これが「たかの友梨」の財力でしょうか?この規模で儲かるのか?小学生のときにいった昭和記念公園で受けた衝撃と同じです。こんなに広い公園が世の中にあるのかと衝撃を受けたあの感覚です。

出典:「花湯スパリゾート」公式HP

出典:「花湯スパリゾート」公式HP

出典:「花湯スパリゾート」公式HP

 温泉の配置も非常に考えられており、7つの温泉が庭園の中にバラバラに配置されているため、温泉に浸かっていると他の温泉が木々や草花に隠れて見えません。庭園のなかの温泉を独り占めしているかのような錯覚を起こします。

 泉質も申し分なく、都内でよくみる「塩分を多く含んだ黄金色の源泉」が湧き出ています。また豊富な湧出量(毎分300リットル)が埼玉最大級の源泉かけ流し露天風呂を実現しています。

 ちなみに以前紹介したサイボクハム隣接の「天然温泉 花鳥風月」は、毎分900リットルの湧出量であり、改めて900リットルのすごさを感じます。
 

 

カップルの巣!! 温活カフェネスト

 露天風呂を楽しんだ後は、花湯スパリゾートの目玉「温活カフェネスト」に向かいます。

 温活カフェネストの料金は、入浴料に加えて平日+500円、土日祝+600円です。ちなみに利用できるのは中学生以上なっています。

 

「温活カフェネスト」利用案内

・6種類の岩盤浴(①富士溶岩洞②ヒマラヤ岩塩洞③灼熱洞④岩盤転座房⑤薬宝洞⑥七宝石洞(女性専用)⑦低温ネスト洞(女性専用)⑧低温ネスト洞(カップル用))
・コーヒー、紅茶類飲み放題
・TV付リクライニングチェア
・無料マッサージチェア
・15,000冊のコミック、雑誌
・無料インターネット、Wi-Fi
・巣ごもりテラス、巣ごもりソファ
 下の写真がカップルの巣窟「巣ごもりソファ」です。独身オタクである私には致死量となる光景です。実際にカップルだらけです。しかも私と同年代のカップルだらけです。地獄です。ここだけが「花湯スパリゾート」の欠点です。

出典:「花湯スパリゾート」公式HP

出典:「花湯スパリゾート」公式HP

15,000冊のコミックや雑誌。これだけで一日過ごせます!!

出典:「花湯スパリゾート」公式HP

出典:「花湯スパリゾート」公式HP

 

 様々な設備がありますが、私がおすすめしたいのは「無料マッサージチェア」と「コーヒー飲み放題」、「巣ごもりテラス」です!!

 まず、約10台の無料マッサージチェアが並んでいる光景は壮観です。しかも時間制限は30分(時間制限といっても強制ではありませんが・・・)と比較的長く十分楽しめます。控え目に言って天国です。

 また、温活カフェネスト、実は岩盤浴があるにも関わらず冷水などの冷たい飲みものがありません。(冷蔵庫はあるので、温活カフェネストの外にある館内の自動販売機で購入したペットボトルを持ち込むことはできます。)

 なぜならば「温活(平均体温を上げること)」のための施設だからです。そんな理由で、飲み放題のコーヒーメーカーはありますが、冷水はないわけです。徹底されています。全力で客の体を温めにきています!!

 このコーヒーメーカーでカプチーノを7杯飲んだ馬鹿はワタクシです。

 

 最後に巣ごもりテラスです。火照ったカラダを開放感満点の風景を見ながらクールダウンさせることができます。目の前に広がるため池がいい味を出しています。もはやスイスの湖畔のほとりにいるようです。(完全に埼玉です。なんなら「あついぞ熊谷」です。スイスなんか行ったこともありませんし、よく分かりません。)

 そんなこんなで、温活カフェで4時間ほど過ごしてしまいました・・・

 

ノスタルジックな秩父鉄道で帰宅

 花湯リゾートで体も温まり、熊谷駅から秩父鉄道に乗って帰宅です。

 首都圏ではなかなか見ることができない有人改札。興奮してしまい、駅員さんにばれないように後ろから撮影してしまいました。。。(人を目の前から撮るのは気が引けるものです・・・)

 夜のホーム。ノスタルジックな風景が広がっています。上野発の夜行列車~って感じです。

評価と基本情報

 「花湯スパリゾート」の評価は、文句なしの星5です!!
 熊谷にあるため、アクセスがいいとは言えませんが(地元の方、ゴメンナサイ)、温泉・温活カフェネストは、規模、質ともに首都圏いや関東、それどころか日本トップレベルだと思います!! 料金も土日祝に温活カフェプランを利用しても、1,450円とコスパ最強です。

 埼玉にある日本トップレベルの桃源郷「花湯スパリゾート」。埼玉県外の人が行っても十分満足できる施設です。ぜひ皆様も一度訪れてはいかがでしょうか?

施設名 熊谷天然温泉 花湯スパリゾート
住所 埼玉県熊谷市上之1005
営業時間 日~木:10時~23時
金・土・祝前日:10時~翌朝9時
朝風呂:6時~9時
料金 平日:750円(温活カフェネスト:500円)
土日祝:850円(温活カフェネスト:600円)
朝風呂:600円
評価
公式HP http://hanayuspa.jp/
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