おすすめ記事
【施設レポ】休日はここ!「サイボクハムは埼玉最強の娯楽施設」

 「サイボク(株式会社 埼玉種蓄牧場・サイボク)」は1946年に創業し、3つの直営牧場と10余りのグループ牧場での豚の育成から、ハム・ソーセージの製造、販売、レストランの運営を一貫して手がける「完全一貫経営」を特徴としています。

 サイボクが1975年に「お肉の理想郷(ユートピア)」である「ミートピア」構想の第一歩として埼玉県日高市の日高牧場内に6坪のミートショップを開業したのが、「サイボク日高本店」です。
 現在は、「本物の食と健康の理想郷」を目指して東京ドーム約2個分の敷地を擁し、年間約400万人もの来場者数を誇る埼玉屈指のレジャー施設となっています。

 そんなサイボクハムの徹底ガイドをおこないます!!

1豚肉の楽園「ミートショップ」と「楽農ひろば」

 まずは、1975年に6坪から始まり、現在もサイボクハムの中心施設である「ミートショップ」です。ミートショップでは多種多様なソーセージやハムが売られており、試食もおこなわれていることから、中に入るとソーセージの香ばしい香りがします。

 日本テレビ「ZIP」の朝ごはんジャーニーで紹介された、豚のモモを丸ごとハムにするという豪快な「ジャンボ骨付きハム」も売られていました。

 1本丸ごとだと3万円する「ジャンボ骨付きハム」。さすがに、切り落とされた状態で売っています(笑)

 

  次に紹介するのは、農産物の直売などをおこなっている「楽農ひろば」です。いかにも直売所という感じの見た目です。なんとなく地方の道の駅にありそうな雰囲気です。

 生産者の顔写真がずらりと並んでいました。さながら校長室の歴代校長写真といった雰囲気です(それは違うか。。)大事に育てられた農産物が提供されていることはとても伝わってきます!!

 野菜だけでなくフルーツや埼玉の名物麩菓子、群馬の漬物など様々な食品が並んでおり、見ているだけで楽しい場所です。

 

 特にたまごは何種類か売られており、「高橋さんのたまご」というたまごが人気のようです。12時時点ですでに完売しており、私の近くにいた地元の奥様方も「高橋さんのたまご。人気だわねえ~」と言ってました。土休日は午前中の早い時間帯に行く必要がありそうです。

 

 

2食す!! テラスで食べる至極のソーセージ

 サイボクハムには「レストランサイボク」という人気レストランがあります。レストランでは、ソーセージやハムのほか、ステーキやハンバーグ、とんかつ、BBQなど多彩な肉料理を楽しむことができます。

 また、レストラン以外にも「キッチン&カフェ」ではソーセージやハムの盛り合わせが手軽に楽しめ、家族やカップルでカップに入ったソーセージをシェアしている姿が多く見られました。

 私は、一人孤高のグルメを楽しみました。。。まわりは家族連れやカップル、ペットと来ている老夫婦だらけですが、脇目もふらずにソーセージを食します。
 ソーセージを食べる用の爪楊枝てきなものが2本ありますが、完全に私一人です。店員さんの配慮が心にしみます。(ソーセージはパリパリジューシーで非常においしかったです!!)

3大人も子供も楽しめる理想郷!! サイボクの森と花鳥風月

 
 さらにサイボクハムには、「食」に関する施設だけではなく、子供子供が楽しめる有料アスレチック「サイボクの森」と大人が疲れを癒すことができる温泉「花鳥風月」があります。
 
 「サイボクの森」は10種類のアスレチックがあり、料金も手ごろ(しかも当日に限り再入場可!!)なアスレチックエリアです。
 また、土日祝日数量限定ではありますが、「ホットドック・ウインナー・フライドポテト・ドーナツ」+「サイボクの森 2名分無料」の「サイボクの森 わくわくセット」は1,500円と非常にお得になっています!!
 サイボクの森では、ミートショップで購入したサンドウィッチやカフェ・キッチンで購入したホッとんドックなどの飲食も可能であり、芝生の上でピクニックを楽しむこともでき、食事をしながら、アスレチックで遊ぶこともでき、最後は温泉で汗を流すなんてこともできます。
 控えめにいって最高です!!
 
 最後に温泉「花鳥風月」の紹介です。
 花鳥風月は「緑の中のやすらぎ郷」をうたい、地価2000mから源泉をひく天然温泉です。花鳥風月に関しては、別記事で詳しいレポを提供しているので、そちらをご覧ください。
 以上が埼玉県日高市にある「サイボクハム」の紹介です。「食・遊・癒」の3拍子がそろう老若男女が楽しめる
施設になっておりますので、ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか!!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめの記事