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【ニュース現地追い】コロナの猛威 成田空港・スカイツリー

依然、感染拡大が止まる気配のない「新型コロナウイルス」
今日は、先週末に撮影してきた成田空港とスカイツリーの様子を紹介します。

1圧倒的に人が少ない成田空港

正直なところ、今回成田空港に行くまで、新型コロナウイルスの影響度をあまり深くは考えていませんでした。
しかし、実際に成田空港の現状を目の当たりにすると、コロナの影響はボディブローのように効いてくるのではないかと思います。

 下の写真は成田空港第2ターミナルの様子と、第2ターミナルから第3ターミナルへの歩行者用連絡通路の様子です。人影がまばらであり、係員の方も非常に暇そうでした。こればかりは仕方がありません。

 左の写真は二子玉川方面へ行くリムジンバスです。
撮影したのは、出発予定時刻の3分前でしたが、写真を見て分かるとおり乗客は全くおらず、荷物スペースにスーツケースなどは1つもありませんでした。
 この状況があと数ヶ月続くと、バス会社もかなり経営が厳しいかもしれません。

一方で、第3ターミナルのフードコートをみるとかなり賑わっていたのは印象的でした。
右の写真のように国際線は「欠航」が見られるのですが、国内線LCCは通常通り運航していることが要因なのではないかと思います。

2休業中のスカイツリーの様子

 スカイツリーは3月1日から休業しており、現在も無期限の営業中止となっております。そのスカイツリーの現状をお届けします。
 右の写真はスカイツリーの展望台へ登るエレベーター前のスペースです。
 普段であれば、修学旅行生や外国人など多くの観光客で賑わっておりますが、営業中止を伝えるスタッフの姿しかありません。

スカイツリーの下にある商業施設「東京ソラマチ」をみると、確かに普段の土日よりは人出が少ないですが、人気の回転寿司屋は50人以上が並んでいるなど、成田空港と同様に、日本人はそこまで外出を控えているわけではないことも感じ取ることができました。
おまけ
 JRAも無観客競馬を継続中であり、この日も中山競馬場は門が閉められていました。
また、競馬開催日は駐車場となっているスペースでは地元の子供がキャッチボールをしていました。

3まとめ

今回、成田空港とスカイツリーを撮影して感じたことは、外国人観光客の増加で景気がよかったホテル業や観光地はかなりの被害があるのではないかということです。一方で内需がメインの商売は、なんとかやっていけるのではないでしょうか。

とにかく早期の終息を願うばかりです。

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